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マグダラのマリア

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作者 オノレ・ドーミエ
1808年-1879年
フランス
作品名 マグダラのマリア
製作年 1849-50年頃
大きさ 41 x 33 cm

 マグダラのマリアは、娼婦であったがイエスに会って悔い改めたとされる、新約聖書に登場する女性である。絵画の中ではしばしばこのように悔悛の場面が描かれる。この作品はドーミエがある聖堂のために描く予定だった大作(結局描かれなかった)の習作で、そのためにかえってこの画家らしい明暗の対比や、筆遣いが明瞭に認められる。
(出典 デジタルギャラリー)