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旧グラバー住宅

 スコットランド出身の起業家トーマス・ブレーク・グラバーは、幕末から明治にかけて、薩摩藩や佐賀藩と協力して小菅修船場や高島炭坑の建設や事業化に協力し、後に三菱の経営にもアドバイスを与え、石炭・造船・鉄道などの分野で外国の機械技術を導入し、日本の近代文明の進展に尽力しました。 旧グラバー住宅は、英国コロニアル様式と日本の伝統的な建築技術の融合を示しています。
 2015年7月に行われた第39回世界遺産委員会において、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されました。
 (詳細 出典:明治日本の産業革命遺産サイト)
 
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ユーチューブ動画

 長崎 「グラバー園」 (9分21秒)